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イースター島エリア情報

ホテル | 見どころ | 基本情報

巨大な石の像「モアイ」がある神秘の国、イースター島。 タヒチから4,000km,南米のチリ本土からは3,800km,人が住む最も近い島でも約2,000kmという場所。南太平洋のポリネシアに位置し、太平洋の真中にあるため、地球のお臍とも言われています。 そして巨大石像モアイのある島として有名です。謎に包まれた1000体ものモアイが静かに眠る南太平洋の孤島「イースター」。その蒼き大海原に囲まれた神秘の世界を是非ご自身で体験してください。

イースター島のホテル

ホテル・タハタイ ホテル・タハタイ ホテル・ハンガロア ホテル・ハンガロア
ホテル・イオラナ ホテル・イオラナ ホテル・オタイ ホテル・オタイ
ホテル・マナバイ ホテル・ホツマツア ホテル・ホツマツア
カバナス・バイ・モアナ      

イースター島オススメツアー
最後の楽園タヒチと不思議の国イースター 日程料金表/上期:2008.4月〜9月
イースター島のアクティビティー
ダイビング サーフィン クルージング サファリツアー ゴルフ  ヘリコプター

イースター島の見どころ

オロンゴ岬

タンガタ・マヌ(鳥人)を選ぶレースが行われる舞台です。そのレースでは、沖合いの島モツ・ヌイ(大きな島)へ毎年渡ってくるマヌタラ(セグロアジサシ)がその年最初に産み落とす卵を取ってくるというものです。まわりを海に囲まれたこの島では、渡り鳥・マヌタラがマケマケ神のメッセンジャーであり、その卵にはマナと呼ばれるパワーが授けられると考えられていました。


タハイ

アフ(祭壇)が3つあり(アフ・ヴァイウリ、アフ・タハイ、アフ・コテリク)それぞれモアイが復元されています。特にモアイ・コテリクは頭にプカオをのせ、レプリカの眼が描かれています。パイナと呼ばれる宗教儀式の舞台、住居跡・ハレパエンガ、鶏小屋・ハレモアなども見どころです。ハンガロア村からも近く、モアイの後ろに美しい夕日が沈む姿を楽しめることも多い場所です。


プナパウ

モアイが頭の上にのせているプカオ(髷)が切り出された場所です。小高い山の上からはハンガロア村が一望できます。かつて島では髪を赤色の顔料(キエア)で染め、髷を結う習慣があった。それゆえにプカオ(髷)の材質は赤い石・赤色灰凝石が使われています。また、プカオにはいくつかのデザインがありますが、これは髷の結い方の違いを表したといわれています。


バイフ

8体のモアイがうつ伏せに倒れている場所です。すべてのモアイは17世紀中頃から19世紀中頃にかけて倒された(フリモアイ)もので、部族間の争いが主だった理由と考えられています。負けた部族の象徴でもあるモアイ像は倒され、入れられていた眼が取られ、その眼は徹底的に破壊されました。それは、眼にはマナと呼ばれるパワーがあると信じられていたからです。アフの前にはパイナと呼ばれる宗教儀式の舞台も残されています。


アカハンガ

フリモアイ(モアイ倒し戦争)によって倒されたままのモアイが、そのままの状態で残されています。かつて13体のモアイがたっており、規模の大きな集落があったと推測されています。住居跡のハレパエンガ、かまど跡のウムパエも見どころです。また、伝説の酋長・ホツマツアが葬られている場所ともいわれています。


アキビ

唯一海を見ている7体のモアイがある場所として知られています。その7体のモアイは伝説の酋長・ホツマツアがイースター島を見つけるために派遣した7人の使者を祀ったものだといわれています。7人の使者、そして酋長・ホツマツアの故郷・ヒヴァの国を望んでいるので、海側を見てたっています。モアイの見つめる先は春分・秋分の日の日没方向とも重なり、美しい夕日を楽しむことができます。


アナテパフ

海底火山の隆起によりできたイースター島にはところどころに洞窟があいています。偶然にもアナとは洞窟の意味です。その中でもこの洞窟は最大規模で、全長約900メートルあります。このアナテパフにはかつて人も住んでいたと推測されています。その証拠にかまど跡も残されています。また、19世紀にたびたびやってきた奴隷狩りから逃れる為、人が隠れていたともいわれイースター島の歴史を語るうえで重要な洞窟でもあります。


ラノララク

モアイの「製造工場」とも呼ばれるこのラノララクで、ほとんどすべてのモアイがつくられました。様々な制作過程のモアイ約400体が、1500年代から時が止まってしまったかのように、そのままの状態で残されています。山肌から切り出される前のモアイやほぼ完成して土に埋もれているモアイなど、さまざまなのモアイをみることでいかにしてモアイがつくられていったかが、よく分かる。まさにモアイだらけの山。


トンガリキ

15体のモアイが堂々と建ち並ぶ姿はまさに壮観。ここはかつて島最大規模の集落があったであろうと推測される場所です。イースター島の東側にあるため、モアイの間に昇る太陽を眺めることができる、日の出スポットでもあります。これらのモアイは日本のクレーンメーカー・タダノの協力により修復、復元されました。またすぐ近くに1体だけ土の上にたつモアイ・ホツイティは、来日経験があるモアイ(1982年イースター島展)です。


テピトクラ

伝説によると酋長・ホツマツアがこの場所にマナと呼ばれるパワーを秘めた不思議に丸い石を置き、世界の中心だと定めたといわれている。また、一度たたせられたモアイでは最大のモアイ・パロ(9.8メートル)が倒されたまま残されている。  テピトクラとは光のヘソという意味。


アナケナ

白砂のビーチ、ヤシの林が美しいアナケナにはアフ(祭壇)が2つあます。アフ・ナウナウのモアイは砂に埋もれていたため風化が進まず、目鼻立ちがくっきりし、背中のレリーフもよく残っているのが特徴です。アフ・アトゥレフキの1体のモアイは酋長・ホツマツアを祀ったものだといわれ、1956年トール・ヘイエルダール指揮のもと再び起こされたモアイです。観光客のみならずハンガロア村の人もピクニックに訪れるため、飲み物や軽食を売る露店もあります(トイレもあります)。

イースター島基本情報

気候

海洋性亜熱帯気候。年間平均気温20.7度、湿度は77%と、温暖で湿度が高い。日本とは季節が逆で、11〜4月頃が乾季の夏、5〜10月頃が曇りがちな雨季の冬となります。一番暑い2月には24〜28度程度、8月には14〜17度程度となります。年間をとおして日差し、風が強く、にわか雨が多いので、日焼け止め、カッパなどの雨具を忘れずに。

時差

日本との時差は-15時間。日本が12:00のとき、イースター島は前日の21:00。サマータイム期間(10月第2週目〜翌年3月第2週目)は日本より-14時間となります。

ビザ

【ビザ】 観光目的の旅であれば、90日以内の滞在についてビザは不要。長期滞在の場合はチリ大使館にビザを申請すること。US$26だが、日本で発券された航空券には含まれています。
【パスポート】 有効残存期間は滞在日数以上必要。
※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがございます。 必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。

通貨

通貨単位はチリペソChilean Peso。通常$と表記。US$とまぎらわしいので注意。USドルもチリペソと同様に使えるが、おつりはチリペソでくれることが多い。紙幣は、$2万、1万、5000、2000、1000。硬貨は、$500、100、50、10、5。$100硬貨は旧・新の2種類が流通しています。村の銀行では、USドルからチリペソへの現金の両替には手数料はかかりませんが、USドルのトラベラーズチェックからチリペソの現金に両替する場合は$10の手数料がかかります。日本円は両替できないので、必ず事前にUSドルかチリペソを準備してください。銀行のATMではマスターカードのみキャッシングが可能。空港に銀行はありません。

税関

【免税で持ち込めるもの】タバコは紙巻きタバコ400本と葉巻50本とパイプタバコ500g、酒は2.5L(18歳未満は適用不可)、香水は個人使用分の適当量。動物性食品、花、果実、野菜の持ち込みには証明書が必要。通貨は無制限。

電圧とプラグ

電圧は220Vで周波数は50Hz。プラグは丸ピン2本のCタイプ。日本国内用の電化製品はそのままでは使えないので、変圧器とプラグが必要。

ホテルなどの水は飲用できますが、胃腸に自信のない人はミネラルウオーターを。炭酸入りはコンガス(Con Gas)、炭酸なしはシンガス(Sin Gas)と書いてあります。