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スタッフ旅行記ヨーロピアンに人気リゾート南アフリカ近くのビーチリゾートを求めマダガスカルへ
マダガスカル6泊9日間 2006/4/29〜5/6
アクアラグーン スタッフ
日程 行程
1日目 NH915 成田→バンコク 18:15/22:55
2日目 MD011 バンコク→アンタナナリボ 01:30/06:00
早朝:マダガスカルの首都アンタナナリボへ、着後、国内線に乗継ぎ北部のノシベへ。
着後、車にて港へ。ボートにてクロキツネザルやカメレオンの生息するノシ・コンバ島へ。更にボートでシュノケリングポイントのあるノシ・タニケリ島へ。
夕刻:ノシベ本島のアマリーナ・ホテルへ。
【アマリーナホテル泊】

マダガスカル空港アンタナナリボレミュールパーク
3日目 ハネムーナーに人気の島、ノシ・イランジャへボートにて移動。
【イランジャロッジ泊】

ノシベ島の紹介ノシベ本島ホテル紹介
4日目 朝、ボートにてノシベ本島へ移動し、イタリア人に人気のヴェンタクラブヘ。
【ヴェンタクラブ泊】

ノシベホテルバニラホテルノシベの街中
5日目 朝、国内線にて首都のアンタナナリボへ。
着後、市内レストランで昼食後、数種のキツネザルが放し飼いにされている「レミュール・パーク」へ。
シファカの横っ飛びシーンを見て、その後、アンタナナリボの街中へ。
お土産屋見物後、ホテルへ。
夕食は日本食レストランへ。
【アンタナナリボ・ヒルトンホテル泊】
6日目 朝、国内線にてバオバブの木で有名なモロンダバへ。
着後、ブーゲンビリアレストランにてランチ、市場によりバオバブの並木道へ。
サンセットまでの間 「愛し合うバオバブ」や3種類のバオバブの木が並ぶポイントなどを見学。ホテルへ。
【バオバブ・カフェ泊】
ムロンダバの紹介ムロンダバのホテル
7日目 早朝、朝食後、アウトリガーカヌーにて近くの漁村「ベタニア漁村」へ訪問。
原住民の生活を見てホテルへ戻り空港へ。
国内線にてアンタナナリボへ移動。
夕食:マダガスカルレストランへ。
【アンタナナリボ・ヒルトン泊】
8日目 早朝、国際線の空港へ移動しマダガスカル航空にて空路、バンコク経由成田へ。
MD010 アンタナナリボ→バンコク 07:50/21:00
NH916 バンコク→成田      23:55/08:00+1
9日目 朝、成田空港到着。

リゾート&ネイチャーを求め、南アフリカ近くのマダガスカルへ。
マダガスカルのイメージを持って行きたく研修前に映画館に行って予習はしましたが映画の世界のマダガスカルはキツネザルの部分しか取り上げておらず、観光ポイントはでてこなかったのであまり参考にならず現地へ飛び立ちました。
飛行経路は成田からタイ・バンコクで乗継ぎマダガスカル航空でアンタナナリボへ。
バンコクから週2便、マダガスカル航空が運行しており8時間30分でアンタナナリボへ到着します。

マダガスカル航空 曇りのマダガスカル航空 マダガスカル航空内 マダガスカル航空
マダガスカル航空 曇りの空港 空港内には両替所やレンタカー屋 マダガスカル航空チェックインカウンター

到着時間が早朝という事と首都アンタナナリボは中央高地の標高の高い部分にあるので肌寒く長袖が1枚必要になります。
空港には様々な国のお客様がおりアジア系、アラブ系、ヨーロピアン、アフリカ系の観光客の方が目立ちました。
アンタナナリボは地方と比べ交通量も多く、人も多く、大型スーパーなどもありアジアの雰囲気がありますが約65年間もの間フランスの植民地だったという事もありコロニアル調の建物やレンガ作りの家が多くありヨーロッパとアジアが融合した街の雰囲気でした。
ホテルはヒルトンホテルに泊りましたが、地方のホテルとは比べ物にならないほど高級で部屋数もあり安心して宿泊ができます、また、近くにはアヌシ湖と宮殿などがあり観光ポイント巡りをするのに宿泊するにはベストポジションにあるホテルです。
食事も近くに屋台や日本食レストランもあるので使い勝手が良いです。
室内にはシャンプー、石鹸、ドライヤー、ミニバーなどもあります。

ヒルトンマダガスカル ヒルトンマダガスカル室内 アンタナナリボ市庁舎近くからの眺め 王宮近くの閑静な住宅街
ヒルトンマダガスカル 室内 市庁舎近くからの眺め 王宮近くの閑静な住宅街

アンタナナリボでの観光ポイントととしては王宮近くの景色の良い場所や「レミュールパーク」などになります。
この自然保護公園は入場料10000アリアリ(約600円)で山の斜面を利用し植物やサルが放し飼いになっていてガイドを付けて見て回る事ができる。(残念ながら触ったり餌をあげたりはできない)ここには横飛びするワオキツネザルもいてゆっくりと楽しむ事ができる。見学所要時間は1時間程度あれば可能。

レミュールパーク レミュールパーク レミュールパーク レミュールパーク
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