タヒチ旅行・イースター島旅行、ウエディング&ハネムーン、ダイビングツアーなどはお任せください!

 TOP  >  タヒチ&イースター島  >  その他の島々

その他の島々エリア情報
マニヒ島情報
マニヒ島イメージ

ポリネシア人の伝説の故郷「ハヴァイキ」とされる島で、天地創造神タアロアの子孫ヒロ神が初代の王としてこの地に王国を築いたという、神話と伝説の島だ。オポア村の「タプタプアテアのマラエ(神殿)」はポリネシア宗教の「メッカ」であり、全ポリネシアの中心地であった。マラエはライアテア島滞在中に必ず訪れたいスポットだ。
ポリネシアのオリンポスと呼ばれるテメハニ山(標高772m)は、モーレアのロツイ山と同じく戦士の魂が帰る場所とされ、長い稜線は霊魂の通り道と言われる。山頂付近にはここでしか見られない「ティアレ・アペタヒ」が咲き、花が手のような形をしているところから、魂を導く「神の手」の花だという伝説がある。テメハニ山の他にも数多くの滝や渓谷、ファロア湾などがあり、壮大な景観を形作っている。


マニヒ島のホテル

マニヒ パールビーチリゾート

ティケハウ島情報
ティケハウ島イメージ

ランギロア島の隣に位置する環礁島で、花に彩られた美しいツヘラヘラの村、漁業の中心地ツヘイアバの村、コプラ清生産のマイアイアの村などが、環礁の南西の最も大きな島にある。ポリネシアで最も美しい島の一つと言われ、数多くのダイバーを魅了してきた。小島に住みかを求める海鳥が多く生息する「バード・アイランド」などがあり、人間以外のパラダイスでもあるティケハウ島。ここで「本当の南国」を味わって欲しい。


ティケハウ島のホテル

ティケハウ パールビーチリゾート

ファカラバ島情報
ファカラバ島イメージ

ランギロア島に次ぐ大きさの環礁島で、近隣の6つの島と共にユネスコ自然保護区に指定されている。これはファカラバ環礁に生息する希少な動植物も含め、豊かな生態系の証しでもある。近年になって大きなホテルが建てられるまでは訪れる人の少なかった、観光地としても未発達な島だ。それだけ自然が残り、島の生活も昔ながらに残っている。何もかも忘れるには最適の場所だろう。

ダイバーにとってはハンマーヘッド、イタチザメなど外洋の魚が群れるダイビングスポットが魅力的だ。テタマヌ村にある1874年建立の珊瑚岩造りのカトリック教会も訪れてみたい。


ファカラバ島のホテル

マイタイドリーム ファカラバ

マルケサス諸島情報
マルケサス諸島イメージ

マルケサス語で「人間の大地」と呼ばれるこの諸島は、はるか昔、人間が初めてポリネシアに足を踏み入れた島島である。海岸線は深く切り込んだ湾や海に落ち込む急峻な断崖から成り、雄々し壮大な景観をかもしだしている。

ヌク・ヒバ島は「巨大な家」の天井の梁にあたる。標高1224mもテカオ山を中心とした山脈が連なり、トオビイ高原や行政の中心であるタイオハエ村を見下ろしている。村にも大聖堂など観光名所があるが、ホテルやペンションのツアーに参加して遠出もしたい。ハーマン・メルビルの小説の舞台にもなったタイピバイ村や、重要な遺跡群のあるヘティハウ村などは、個人では行くのが難しいからだ。またトレッキングなど自然に分け入るツアーもある。

 もう一つの重要な島がヒバ・オア島だ。「巨大な家」の大黒柱である。画家ポール・ゴーギャンの眠る島であり、アツオナ村を見下ろす共同墓地にあるゴーギャンの墓は今でも訪れる人が絶えない。


ルルツ島情報
ルルツ島イメージ

ルルツ島は、南氷洋から子育てのために北上してくるザトウクジラのホエール・ウォッチングで有名な島です。周囲はほぼ垂直に海面に落ち込む断崖に取り囲まれ、その地下には伝説に彩られた洞窟や地下トンネルが無数に広がっています。


Text and Photo by TAHITI TOURISM