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タヒチ ラグーンアクティビティー
サーフィンを楽しむ

サーフィンイメージ サーフィンのルーツはタヒチあると言われています。ハワイのノースショアにも負けないリーフブレイクから、初心者の方でも楽しめるビーチブレイクまで、タヒチには多くのサーフスポットがあります。観光客の皆様が気軽に楽しめるビーチブレイクはタヒチ島に集中しており、ほとんどのポイントにはレンタカーでアクセスできます。

サーフィンにオススメの島:タヒチ島

パペノオ
タヒチ島の北側、ビーナス岬を過ぎて車で10分ほど。玉砂利の混じったビーチブレイク。初心者からサーフ可能。公共シャワー有り。パペーテから向かって進行方向左側に黒砂のビーチラインが見えてきます。パペノオの手前にもオロファラなどサーフ可能なポイントが数カ所あります。この近辺では車を停めた目の前で波乗りができます。ウネリの入る季節は12月〜4月頃ですが、パペノオが完全にフラットになることは1年を通してほとんどありません。パペノオ川の手前を左に折れると、河口ポイントに出ることができます。但し、「PRIVE」と書かれた看板は私有地ですので、車を駐車する際には気を付けてください。

アラホホ
タヒチ島の北側、観光スポットの「アラホホの潮吹き穴」にあるポイントです。グーフィーのリーフブレイクで、特に12月から3月にかけてのサイズがある時期は初心者向きのポイントではありません。

タアプナ
タヒチ島の北西、プナアウイア地区。4月から10月にかけて、最もタヒチらしいオーバーヘッドのグーフィーが割れるリーフブレイクで、クリスタル・チューブを味わえます。パペーテから至近の為、ローカルに加えて世界中から集まるエキスパートが多く入る、比較的混み合うポイントです。ポイントが遠いので、ボートチャーターを頼むのが普通です。

ミュージー
タヒチ島の西側、タヒチ博物館の駐車場裏のポイントです。サイズが小さい時は比較的入りやすいでしょう。

パエア
タヒチ島西側、パエア市庁舎前の河口ポイント。リーフと玉砂利で、ウネリが合うとオーバーヘッド・サイズとなり、ローカルも多く入ります。

パパラ
タヒチ島の南側、進行方向左側にあるマタオア植物園を過ぎ、車で2、3分。サンゴ、玉砂利の混じった河口ビーチブレイク。初心者からサーフ可能。公共シャワー有り。パペーテから向かって進行方向右側にわずかにビーチが見えます。ゴルフ場まで行ってしまうと通り過ぎています。ウネリの入る季節は4月から10月にかけてですが、それ以外の時期でも通年を通してサーフィンを楽しむ事ができます。

チョーポー
タヒチ・イチ島の南側道路が終わった場所から歩いてポイントに向かいます。ASPのプロトーナメントが行われる会場。4月から10月にかけて、最大20ftオーバーのぶ厚い波がリーフに押し寄せます。サイズがある時はプロでも命がけのポイントとなります。


タヒチでサーフィンを楽しむ方法
タヒチには、レンタルボードを扱うショップがございません。ご自分のボードを日本よりお持ち頂くか
現地のサーフスクールでレンタルをして下さい。ボードをご持参の方もレンタルの方も現地のサーフスクールがレッスンという事で市内から送迎付きでサーフポイントまで行けるのでサーフスクールのレッスンを有効利用してください。(現地のタヒチヌイトラベルが代行予約をしてくれます。)

Text and Photo by TAHITI TOURISM