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お客様旅行記お子様連れご家族でビーチを満喫!タヒチモーレア&ボラボラ8日間
ニューカレドニア イルデパン「ホテルウレ」&「ラマダプラザ」滞在6日間 2008/12/31〜2009/1/5
K.K.様 & M.M.様
日程 行程
1日目 SB801 成田⇒ヌメア 20:55/07:35
【機中泊】
2日目 TY419 ヌメア⇒イルデパン 15:30/16:00
【イルデパン泊】
3日目
〜4日目
終日自由行動
【イルデパン泊】
5日目 TY414 イルデパン⇒ヌメア 16:30/17:00
【ヌメア泊】
6日目 SB800 ヌメア⇒成田 12:25/19:30


憧れが現実に ニューカレドニア
1年以上前から計画していたニューカレドニア。
ホテル選びも悩みましたが、色々と相談させていただいて、ヌーメアはラマダプラザに、イルデパンはホテルウレのガーデンバンガローにしました。
二人とも強く希望していたのは、とにかく離島に長くいたい!ということ。
期待通り、イルデパンは最高でした!!

1日目 エアカランにて成田からヌメアへ。
機内で新年を迎えることを少し残念に思っていましたが、なんと全員にシャンパンが振舞われ、フランス語と日本語でカウントダウン!
乾杯の声があちこちであがり、思いがけず、忘れられないステキな年越しとなりました。

2日目 ヌメアで数時間の自由行動のあと、イルデパンへ。
ホテルウレはとても雰囲気がよく、お部屋も広々。
私たちが一番気に入ったのは、お部屋からの眺め。緑にすっかり癒されました。
ガーデンバンガローで大正解!(写真1.2)
早速、フロント脇のSHOPで英語を話すスタッフさんに3日目、4日目のオプショナルツアーを申し込み。
とてもユーモアあふれる元気なお姉さんでした。

写真1 写真2
写真1 写真2


3日目 ノカンウィのオプショナルツアーへ
ホテル前のビーチ集合で、そこから船で出発できるので便利です。
1台目の船には満員で乗れず、ビーチで1時間ほど待っている時に、海をざぶざぶ走る犬に遭遇。
なんだかのどかで心和むひと時でした。(写真3)
ノカンウィは行けたらラッキーの幻の島と聞いていたのでドキドキでしたが、無事に出発。
真っ白な砂浜に真っ青な海!島が近づいてくるとみんな大興奮。
(写真4…ノカンウィ到着直前に船から撮影)
島に上がると、砂浜をたどって隣の島まで歩けます。(写真5)
次はブラシ島に移動してランチ。ここで驚いたのは、より一層砂が真っ白で、粒が小さくて、本当に小麦粉のようだったこと!歩くと足が砂に沈みます。それが面白くって相当な距離、歩いちゃいました(写真6)

写真3 写真4
写真3 写真4
写真5 写真6
写真5 写真6


4日目 ピッシンヌナチュレルへのピローグツアーへ
今回の旅行で一番行きたかったピッシンヌナチュレル。往復送迎バスのツアーと、行きだけ伝統的なピローグ船で行くツアーがあったので、せっかくなので・・・と後者に参加。帆を張って、風を頼りに進むピローグは、海を間近に見ることができるし、静かで、のどかで、ゆっくりで、いい時間でした。(写真7)
そのあとは山道をひたすら歩き、半泣きになる頃にやっと到着!
南洋杉に囲まれた、すごく独特な雰囲気。すっかり心を奪われて、フランス人ファミリーと『ピッシンヌナチュレル!?』『YES!!』と大興奮(写真8)
さっそく海に潜ると、魚たちはなぜかこちらに向かって泳いできます(写真9)色んな海に行ったけど、こんなに魚と向かい合ったのはニューカレが初めて!人懐っこいのかなあ??
そしてここは透明感がすごくて、底にもぐった相方もくっきり見えました(写真10)

写真7 写真8
写真7 写真8
写真9 写真10
写真9 写真10


5日目 イルデパン最終日
ホテル前のオロ湾でカヤックとスノーケリング。実はここが一番魚がいっぱいいました。珊瑚もすごかった!! ビーチ脇のレストランで、湾を眺めながらランチ。カクテルとビールでイルデパン滞在を振り返りながら、 まだまだ居たくて名残を惜しみました。チェックアウトの時にお世話になった日本語担当の方と記念写真。(写真11)
私たちがウレに来た日に、彼女もここで働き始めたようで、まさにほやほや。日本語は片言だったけど、とっても親切でチャーミングで、私たちはすっかり彼女を好きになりました。 小型機でヌメアへ。移動中の景色にも感動しきりです。ニューカレ、すごすぎる…(写真12)

写真11 写真12
写真11 写真12


ラマダプラザホテルへ
お洒落でシンプルなホテル。私たちは競馬場ビューでした。(写真13.14)
最終日ということで、ディナーは奮発して水上レストランREEFへ。フランス領ということで、フレンチが美味しく、ワインも揃っているところが魅力。動けないくらい食べちゃいました。

写真13 写真14
写真13 写真14


6日目 帰国日・・・
ホテルで朝食を食べ、チェックアウトをし、空港へ。チェックインの列に並ぶが1時間以上待っても一向に手続きが始まらない。
そして、なんと欠航のアナウンス。空港まで送ってくれたスタッフが戻ってきて「とりあえず一旦ホテルへ戻ります」とのこと。
想像もしていなかった事態に動揺。飛行機はどうなったの?いつ帰れるの?あっ仕事どうしよう・・・
年始ということもありたくさんのお客さん、みんな同じ思いの様子。とりあえず夕方にオフィスへ来るように、それまではフリーとの事だったので、気を取り直してちゃっかり市内観光へ。
結果的に、13時間半遅れで夜中に出発が決定。こういうこともあるんですね、いい経験でした。
私たちはおかげで?全然見ていなかった市内をざっと見ることが出来たので、結果的にはラッキー!?
(日本の仕事のことを除けば…)

ニューカレはイメージしていたよりずっと素朴なところでした。フランス語が飛び交っていて、お洒落な雰囲気もあったりもするけれど、基本的には南国〜なゆったり感覚。そのバランスが他の島々とは違っていて独特で、忘れられない旅行になりました。
イルデパンの海は本当に天国のようにキレイで、今でも思い出すとうっとりしてしまいます。
次はウベア島も行ってみたいな〜♪