アリ環礁北部

ヴェリドゥ・アイランドリゾートヴェリドゥ・アイランドリゾート
Velidhu Island Resort (www.johnkeellshotels.com)
パウダーサンドのビーチと魚がたくさんのハウスリーフに囲まれた、ナチュラルなリゾート。ヤシの葉でふいた屋根のビーチコテージと丸い形の水上コテージがある。水上コテージはテラスから海へ下りられないものの、リビングとベッドルームからなる広い造り。リビングの床は一部ガラスになっており、海を見下ろすことができる。

エライドゥ・ツーリストリゾートエライドゥ・ツーリストリゾート
Ellaidhoo Tourist Resort (www.travelin-maldives.com)
ほかの島からもボートでやってくるほど人気のハウスリーフが自慢。特にドイツ人のダイバーが多いダイバーズリゾートだ。客室は大改装によってナチュラルな雰囲気の居心地のいい造りになっている。デラックスとスーペリアがあるが、1棟独立型のスーペリアがおすすめだ。海を見渡すオープンエアのバーやスパなどもそろっている。

ハラヴェリ・ホリデービレッジハラヴェリ・ホリデービレッジ
Halaveli Holiday Village (www.halaveli.com)
昔ながらのモルディブらしい島。サンゴを積み重ねた1棟独立型のビーチコテージはすべて海を目の前にして並んでいる。レセプションやレストラン、バーなど、すべて砂を敷き詰めたサンドカーペットで、島にいるときは1日中はだしで過ごしたい。イタリア人が多く、夜は遅くまでショーなどが開催され、大いに盛り上がれる。

バタラ・アイランドリゾートバタラ・アイランドリゾート
Bathala Island Resort (www.aitkenspenceholidays.com/bathala)
古くからハウスリーフのよさで知られるバタラは、ダイバー&スノーケラーに人気の島。ジンベエザメやマンタに遭遇にしたというリポートも多数。リゾート施設はシンプルではあるが、どこもモルディブらしさを満喫できる落ち着いた雰囲気。客室は改装によって全室エアコン&ホットシャワーが完備されている。

フェスドゥ・ファン・アイランドフェスドゥ・ファン・アイランド
Fesudu Fun Island (www.unisurf.com)
島を一周歩いて回っても10分もかからない小さな島。広いビーチに囲まれ、ビーチから泳いですぐのところに魚がたくさんいるハウスリーフにアクセスできる。島内は緑や花であふれ、その間に1棟独立型のかわいらしいコテージが並んでいる。1日1カップル限定で、島の沖にある無人島を丸々貸し出すという、粋なサービスも。

マヤフシ・ツーリストリゾートマヤフシ・ツーリストリゾート
Maayafushi Tourist Resort (www.sunholidays.com)
イタリア人が多いリゾートで、食事中のドリンクやバーでのドリンク(時間制限あり)などが無料で楽しめる、インクルーシブスタイルのリゾート。2階建てのスタンダード、ビーチに面したスーペリアのほかに、お庭付きの完全プライベートなレジデンスがある。近くに人気ダイビングスポットが点在するのでダイバーにもおすすめ。


アリ環礁南部

アリビーチホワイトサンズ・リゾート
White Sands Resort (www.maldiveswhitesands.com)
アリ環礁南部の広いラグーンに囲まれた比較的大きな島にあるリゾート。マリンスポーツが豊富で、特にその美しいラグーンを上空から見渡せるパラセーリングは絶対に楽しみたい。島の半分は全室水上コテージのディッドゥフィノール・ウオータービレッジになっている。ジンベエザメに高確率で会えるダイビングスポットも至近。

ヴァカルファリ・アイランドリゾートヴァカルファリ・アイランドリゾート
Vakarufari Island Resort (www.vakaru.com)
静かで落ち着いた雰囲気のヴァカルファリは、比較的年配のゲストやプライバシーを重視するヨーロピアンカップルに人気のあるリゾート。客室には全室にCDプレーヤーが完備されているので、お気に入りのCDを持っていくといいだろう。2本ある桟橋から気軽にスノーケリングやハウスリーフダイビングを楽しめる。

ヴィラメンドゥ・アイランドリゾートヴィラメンドゥ・アイランドリゾート

Vilamendhoo Island Resort (www.aaa-resortsmaldives.com)
ジンベエザメやマンタなど大物が現れるハウスリーフがダイバーに大人気のリゾート。島はうっそうとヤシの木が生い茂り、その合間にコテージが並ぶ。ビーチは島の東西に長く延びる。西側のビーチの付け根には居心地のいいコーヒーショップがあり、アフターダイブに夕日を眺めながらビールを一杯引っ掛けるのに最高。


サン・アイランドサン・アイランド
Sun Island (www.villahotels.com)
プールや各種レストラン、ブティック、ゲームセンターなど充実の施設がそろうが、島が大きいのできゅうくつな感じはない。客室はミルキーブルーのラグーンに浮かぶ水上コテージが人気。海に下りる階段、テラスから直接アクセスできるバスルームがあるなど、細かい配慮が。ゲストを選ばないオールマイティーなリゾートだ。

ホリデー・アイランドホリデー・アイランド
Holiday Island (www.villahotels.com)
アリ環礁南端にあり、サン・アイランドと同系列。サン・アイランドと比べるとこじんまりとした雰囲気ではあるが、居心地のいいリゾート施設がそろっている。ジンベエザメに高確率出会えるダイビングスポットへも近く、ダイバーにも人気が高い。ゲストはイタリア人がほとんどで、にぎやかなナイトライフも満喫できる。

ヒルトン・ランガリアイランドヒルトン・モルディブ・リゾート&スパ・ランガリ・アイランド
Hilton Maldives Resort & Spa Rangali Island (www.hilton.co.jp)
ビーチヴィラやダイビングサービスなどがあるメインアイランドと、水上ヴィラとそのゲストのための施設で構成された水上ヴィラの島の、2つの島から成るユニークなリゾート。1棟独立型でプライバシーを重視した造りの水上ヴィラは、ハネムーナーに絶大な人気。また周辺のダイビングスポットもよく、ダイバーにもおすすめだ。


バア環礁

ココパーム・リゾート&スパココパーム・リゾート&スパ
Coco Palm Resort & Spa
(www.cocopalm.com.mv)(www.tyo-j.com/SIAM/)
モルディブらしさにこだわったナチュラル&ラグジュアリーなリゾート。客室は全室1棟独立型でヤシの葉をふいたかわいらしいコテージがそろう。特に人気が高いのは海を一望できる水上ヴィラ。天然素材を使用した温かみのある客室はセンスのいいインテリア。水上ヴィラのテラスにプールが付いているというのもポイント。

ソネバフシ・リゾート&スパソネバフシ・リゾート&スパ
Soneva Fushi Resort & Spa (www.six-senses.com/soneva-fushi)
バア環礁で最初にオープンしたリゾート。モルディブでも随一のラグジュアリーなリゾートで、徹底したパーソナルサービスを受けることができる。客室は数タイプあるが、いずれも漆喰の壁に間接照明を多用した落ち着いた雰囲気。質の高い家具や広々とした半屋外のバスルームも見逃せない。食事のおいしさにも定評がある。

リーティビーチ・リゾートリーティビーチ・リゾート
Reethi Beach Resort (www.reethibeach.com)
リーティビーチとは美しいビーチという意味。その名のとおり、島に到着すると、まずは幅広の美しいビーチが迎えてくれる。ここでは、はやりのカイトサーフィンも楽しめる。またハウスリーフもよく、周辺に極上のダイビングスポットが点在するためダイバーにも人気。水上コテージ周辺はスノーケリングにもぴったりだ。

ロイヤル・アイランドロイヤル・アイランド
Royal Island (www.villahotels.com)
バア環礁の人気ダイビングスポットへのアクセスがよく、ダイバーに注目されている。レストランやバーなどはシックな雰囲気で、非常に落ち着ける。客室は一部コネクティングルームをのぞいてすべて1棟独立型。自然素材を使ったナチュラルな造りで、半屋外のバスルームも。全室インターネット設備が整っているのもポイントだ。


ラヴィヤニ環礁

カヌフラ・ビーチ&スパリゾート ワン&オンリー・カヌフラ
One & Only Kanuhura (www.kanuhura.com)
モルディブ一の規模と設備を誇るスパが自慢のリゾート。リゾートのメイン施設も、このスパを中心に配置されている。客室はどのカテゴリーも1棟独立型。いずれもアースカラーでまとまったインテリアや設備は同じだが、ハネムーナーにはロマンティックなロケーションの水上ヴィラがおすすめ。また、食事もおいしいと評判だ。

クレドゥ・アイランドリゾートクレドゥ・アイランドリゾート
Kuredu Island Resort (www.kuredu.com)
リーズナブルなダイバーズリゾートとして古くからヨーロピアンダイバーに人気があったが、2002年末に新しく水上ヴィラが登場。水上ヴィラは明るい色の輸入木材を使ったナチュラルな造りで、個性的なスチール家具を配したハイセンスな造り。ダイバーカップルにも人気が出そうなリゾートだ。

コマンドゥ・アイランドリゾートコマンドゥ・アイランドリゾート
Komandoo Island Resort (www.komandoo.com)
遠浅の海が囲む島が多いラヴィヤニ環礁で、唯一ハウスリーフが手軽に楽しめるリゾート。ナチュラル感を大切にしており、床に砂を敷き詰めたサンドカーペットのバー&レストランの居心地がいい。客室はすべてビーチヴィラで1棟独立型。木目を生かしたログハウス風の造りで、バスルームは半屋外になっている。

パームビーチ・アイランドパームビーチ・アイランド
Palm Beach Island (www.palmbeach-maldives.com)
イタリア人が多いリゾートで、食事のときのワインやビール、一部のオプショナルツアーが無料という、インクルーシブ制を採用している。客室が非常に大きく、バスルームは半オープンエア。部屋の前にはブランコも。リゾートのメイン施設や桟橋に近い2階建てのヴィラもある。島の北部には美しいビーチが長く延びている。


ミーム環礁

ハクラ・クラブハクラ・クラブ
Hakuraa Club (www.johnkeellshotels.com)
真っ白なキャノピースタイルの屋根のリゾート施設やコテージが特徴。客室はすべて1棟独立型の水上コテージで、内装も落ち着いている。リラックスして過ごしてもらうために、客室には"外界"とつなぐ電話やテレビは置かないという主義。島の周りは遠浅の海が囲み、潮が引くといたるところに砂洲が現れてきてとってもきれい。

メドゥフシ・アイランドリゾートメドゥフシ・アイランドリゾート
Medhufushi Island Resort (www.aaa-resortsmaldives.com)
夕日が美しい水上バーや、ラグーンにつながって見えるプール、癒しのスパなど、居心地のいい施設がそろう。カップルやハネムーナーに人気があるのは水上ヴィラ。天然素材で造られた1棟独立型のヴィラには全室テラスにブランコが。島とつながれていない完全独立型のハネムーン水上ヴィラもある。ダイビングもおすすめだ。


ファーフ環礁

フィリテヨ・アイランドリゾートフィリテヨ・アイランドリゾート
Filitheyo Island Resort (www.aaa-resortsmaldives.com)
アリ環礁の南部にあるファーフ環礁唯一のリゾート。手付かずの海が広がる環礁で、ダイバーの注目度はナンバーワン。自然素材を多用したナチュラルな造りの客室は、特に水上ヴィラが人気。目の前に極上のハウスリーフが広がり、手軽にスノーケリングを楽しめる。食事もバリエーション豊かでおいしいと評判だ。


ダール環礁

ヴィルーリーフ・ビーチ&スパ・リゾートヴィルーリーフ・ビーチ&スパ・リゾート
Vilu Reef Beach & Spa Resort (www.vilureef.com)
クリスタルブルーの海と真っ白なビーチが囲むヴィルーリーフは、カジュアルで居心地のいいリゾート。ビーチへのアクセスがいいビーチコテージは全室1棟独立型。巻貝の形をイメージしたヤシの葉ぶきの丸いコテージで、広いオープンエアのバスルームが好評だ。雰囲気のいいスパもあり、女性にも人気が集まっている。

ヴェラーヴァル・アイランドリゾートヴェラーヴァル・アイランドリゾート
Velavaru Island Resort (www.velavaru.com)
ウミガメからインスパイアされたという、ドーム形のリゾート施設が印象的。静けさを大切にしているため、うるさい音楽やエンジンを使うマリンスポーツは一切なし。その分リラックスして過ごすことができる。客室はすべてビーチに面して並ぶが、おすすめは1棟独立型のデラックス。タイ人セラピストがいるスパもオープンした。


ラスドゥ環礁

ヴェリガンドゥ・アイランドヴェリガンドゥ・アイランド
Veligandu Island (www.veliganduisland.com)
南側に長く延びるホワイトサンドビーチの美しさに圧倒される島。床に砂を敷き詰め、はだしが気持ちいいバーや、外にテーブルをセッティングしてビュッフェを楽しめるレストランなど、モルディブらしい演出も随所に。客室は島の北側に延びる、水上ヴィラがおすすめ。ロマンティックな雰囲気でハネムーナーにもおすすめだ。

クラマティ・ビレッジクラマティ・ビレッジ
Kuramathi Village (www.kuramathi.com.mv)
ラスドゥ環礁にある比較的大きな島「クラマティ・ツーリストアイランド」に3つあるリゾートのひとつ。ビレッジは魚影の濃いハウスリーフに面し、ダイバーに人気が高い。海を見渡せるバーから沖を見ていれば、イルカが目の前を通り過ぎるのを目にすることも。客室はスタンダードからロマンティックなデラックスまでそろう。

ブルーラグーンブルーラグーン
Blue Lagoon (www.kuramathi.com.mv)
クラマティ・ツーリストアイランドのリゾートのひとつ。大改装によってよりナチュラルでラグジュアリーな雰囲気になったブルーラグーン。海に張り出したオープンテラスは、リゾート名の由来にもなったブルーラグーンも一望できる絶好の場所。毎日夕方にはここで大きなエイの餌付けも。水上ヴィラもロマンティックな雰囲気だ。

コテージ・クラブ&スパコテージ・クラブ&スパ
Cottage Club & Spa (www.kuramathi.com.mv)
8角形のかわいらしい水上コテージがハネムーナーに人気が高いコテージ・クラブ。外洋側に建てられた水上コテージはテラスも広く造られていて、スノーケリングも楽しめる。レセプションやレストラン&バーといったメイン施設は水上コテージとは反対のラグーン側に集まる。バーでは毎晩楽しいアトラクションが開催される。


トラベルインフォメーションリゾートインフォメーションリゾート施設早見表