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お役立ち情報

ニューカレドニア

ヌメア本島

ヌメアを拠点に潜る
日帰りの人気スポットをピックアップ。
どこも魚影が濃い!

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    ダイビングイメージ

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どんな海?

ヌメア沖合いには、1600kmに及ぶ世界で2番目に長いバリアリーフが広がっています。
そのラグーンは2万4000k㎡で世界第一位の面積を誇ります。
ダイビングエリアはメトル島周辺、アメデ灯台周辺、ダンベア周辺の3エリアに分かれており、どこも美しく生き物が豊富です。ダイビングポイントはすべてが政府の管理下におかれ、スポーツフィッシングはもちろん、魚類、甲殻類、貝類などの捕獲を一切禁止するなど手厚く保護されています。

ダイビング情報

ダイビングは主に午前中で、ボートダイビングが主流です。港から専用クルーザーで20~40分。メトル島、アメデ島、ブーラリパス等の周辺にダイビングスポットが数多く存在しています。
アウトリーフではゆったりとした潮の流れに乗って、ドリフトダイビングを行います。マンタなどの大物から、マクロな魚たちまで、さまざまな海中生物を観察できます。ディポワーズという沈船ダイビングポイントも人気です。

image 長さ1600キロのバリアリーフに守られたグランドテール本島とイルデパン、リフー、ウベア、マレなどの離島から成るニューカレドニア。
数々の固有種や希少種が見られる海と島は、2008年に世界遺産に登録されている。
首都ヌメアは白い帆の並ぶ港、火炎樹の咲く公園や遊歩道、カフェやブティックが並ぶ通りなど南仏風でフォトジェニック。ヌメア拠点のダイビングの目玉は水路に現れるブラックマンタ。
固有種も多く、面白い!。

●ヌメア発の人気ダイブスポット
パス・ドゥ・ブーラリ・アウト PASSE DE BOULARI OUT
港から45分。腹まで真っ黒なブラックマンタで一躍人気の出たスポット。
4~9月が遭遇率が最も高い。もともと魚影の濃い水路で、グレイリーフシャーク、バラクーダ、
ヤイトハタやナポレオンなどの大物のほか固有種のペインティッドアンティアスも!
上げ潮でリーフの外からエントリーし、パスの内側へ。パスの中間辺りでマンタに遭遇することが多いい。

テパバ TEPAVA
メトル島の裏側にあり、魚影が濃く魚種も多いい。バイカラードティーバックやバリアリーフクロミス、エレガントゴビーなどのレアものマクロに加え、ギンガメアジ、バラクーダ、ウミガメ、ユメウメイロ、ミナミイスズミの群れが通年見られ、水中でイルカに遭えることもあるミラクルポイント。
デュポアーズ DIEPPOISE
1988年に研究のために沈められた全長約60mのフランス海軍の船が水深27mの海底にそびえ立つ。サンゴがある程度付いているので、そこを棲みかとする甲殻類などのマクロ生物が
非常に豊富。スカシテンジクダイやキビナゴ、キンメモドキが群れていて、それを狙ってオニヒラアジなどの回遊魚が突っ込むシーンも。

ソノア・ロック SOURNOIS ROCK
魚種の多さとその濃さではここにかなうスポットはない。アカヒメジ、ヒメフエダイ、タカサゴ、ノコギリダイがリーフを覆い尽くすように群れていて、リーフのかけあがりにはヨスジフエダイがあちらこちらで群れている。水底にはヤシャハゼやニシキアナゴ、プリティテールシュリンプゴビーといった、かわいくて人気のある水底生物もたくさんいる。


ダンベア・パス PASS DE DUMBEA
常に透明度がよくサンゴの状態がとてもよいスポット。ときに激しく流れることもあるが、グレイリーフシャークやナポレオン、ハンマーヘッドシャークが見られる。潜降・浮上の際にロープなどの掴まるものがないので、ある程度のスキルと注意が必要。

セシュ・クロワッサン SECHE-CROISSANT
近場のスポットで初心者でも安心して潜れる。ニセクロホシフエダイのロクセンフエダイがじゅうたんを敷き詰めたように群れていて、ロウニンアジがその群れに突っ込む様子も見る事ができる。スズメダイの種類も豊富で、ローランズダムゼル、サウシシーズデビル、ホワイトレイズサージャントなどの珍しい種類もいる。

イルデパン島

空と海をつなぐ至福のエッジ

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どんな海?

ローカル(メラネシアン人)たちにその美しさを「クニエ(海の宝石箱)」と称されるイル・デ・パンの美しさは海中にも広がっています。サンゴが作り出した起伏に富んだ水中景観が特徴で、キャニオン、ケーブ、砂地、ドロップオフなどユニークでバラエティに富んだポイントでダイビングが楽しめます。また、大物との遭遇も期待大。ヌメアとはまたひと味違った水中景観に、新鮮さと充実感を存分に味わえる海です。

ダイビング情報

ダイビングポイントは島の北側にある無人島周辺に多く、どの方向から風が吹いても島陰の
ポイントを選べばベストコンディションで潜れます。ポイントへはボートで5~15分ほど。リゾートダイバーや初心者でも安心して潜れる優しい海です。いっぽうで、グレイリーフシャークが横切るドロップオフ「バレー・デ・ゴルゴン」や、水中鍾乳洞「グロット・ドゥ・ラ・トロワズイェム」など、中上級者向けのポイントも複数あります。
image イル・デ・パンとは松の島という意味。群生する南洋杉にちなんだ名前です。ターキッシュブルーのラグーンに囲まれ、入り組んだ海岸線からできた湾やパウダービーチに縁取られています。海岸線にはココティエ(ヤシの木)ととがった鉛筆のようなパンコロニアル(南洋杉)が生い茂り、この島ならではの景観を作りだしています。また、南洋杉に囲まれた天然プール「ピッシンヌ・ナチュレル」や島の中心地にあるバオ村のカトリック教会では、子供たちのステキな笑顔にも出会えます。
●イルデパン発の人気ダイブスポット
ファイユ・ドゥ・ヌポア FAILLE DE NOUPOA
バリアリーフのコーナーになった場所で潮通しが良く透明度も常に安定している。ここの目玉はソフトコーラル。光の届きにくい深場にもウミウチワ がびっしりと生い茂っている。トンネルやアーチもたくさんあって地形的にも面白いポイントです。過去にはブラックマンタやタイガーシャーク、ジンベエザメが出現したりと、うれしいハプニングが起きるかもしれないポイント。
グロット・ドゥ・ガジ GROTTES DE GADJI
複雑で迷路のようになったケーブのスポット。大きな穴から身体を小さくしないと通れないような小さな穴まであり、何処をどうやって通ってきたのか 分からなくなるほど入り組んでいる。上から差す神秘的な日の光や、穴の中から外を覗いたときのブルーを見たときは、自然の作り上げた創造美に感動すること間違いなし。電気が入っているように見える二枚貝のウコンハネガイが所々に居着いている。
ツイン・ヘッド TWIN HEAD
水深60mから3mまで山のようにそそり立つ二つの隠れ根。二つの根の辺りをタカサゴがグルグル泳ぎ回り、よくグレイリーフシャークやナポレオンが根に寄ってくる。水深20mの場所にクレバスがあり、そこを降りていくとケーブができており外洋側のドロップオフへと繋がっている。
少し深い場所だがアドベンチャー気分を存分に味わうことができる。
グランド・キャニオン GRAND CANYON
左右のドロップオフに挟まれ、まさに渓谷といった地形が特色。二つの渓谷があり、20m付近にある穴からは7mほどのリーフトップに通り抜けることができる。外洋側にはグレイリーフシャーク、イソマグロやマダラトビエイ、ごく稀にハンマーヘッドシャークも現れる。リーフトップの浅い水深の場所にはハードコーラルが一面に広がっている。
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